常に1位をキープしてる きっこのブログ (http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/)
文才もあるし、なかなか鋭い切り口で物を言うなぁーーと、感心しながら時間に任せて読んでいました。
で 過去ログを見ながら あっと思う記事を紹介
(http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/10/post_7745.html)で東郷さんの記事を
ふーーん とおもしろおかしく見ていたら んっ? そうだ!!
そうなんです
自民党も政治も関係ありません。
ももはこの人のおかげで?一生に1度 できるか?できないか??はたまた未知の世界???へと誘われたのでした。
事の始まりは、今は亡き某ミュージシャンの紹介からでした。
当時 何年前だろう?いずれ車の免許を取って間もない頃、
某企画会社の社長が車の運転できる人を探してるらしい。時給にすればめちゃくちゃ高いバイトがある。
と言うふれこみでお手伝いにいくことに。
会ってみて一番最初の感想は、”うっ 今時 なんて言う人だ!”ドモリな上に汚い格好。
紹介されたときは東大出だって聞いてたけど、会ってみてうそ!!と思った。でも 本当に東大出だった・・・
すごいドモリで話をするにも疲れるほど。でも やっている仕事の内容がとても魅力的に見えてた。
著名人の本の企画、販売 広告関連全般を1から仕切って 当時 パルコの広告企画なんかもやっていた。
最初 大塚にあるマンションに連れて行かれて、ここが事務所だって教えてもらったけど
めちゃ 物が散乱してるだけのマンションの一室の倉庫としか見えなかった。
ここから あのパルコの最先端の広告企画が流れてるのかと思ったときには、クリエーティブな仕事をする人とは
こういう物なんだってカルチャーショックを受けた物でした。
もっとも 今 もも自身もIT関連の仕事をしてるけど、知っている社長連中もやっぱり似たような物だと実感してる
めちゃくちゃ売れてる人たちは また全く違った世界に生きてるけど、ね!
で その企画会社のお手伝いできたのは2つ
1つは小田原に新しく作り上げた分譲集宅地の捨て看の設置
捨て看って罪になるんだって聞かされて、警察に見つかると捕まるからくれぐれうまくやってくださいって言うことだった。
で 夜中 レンタルした車を運転して小田原に行き、夜中いっぱい 捨て看の設置。
結構 どきどきしながら おもしろおかしくやってきた。今で言うピンクチラシの貼り付けと同じなのかも
で 本題なんだけどもう一つは
東郷健の本の出版の手伝い。
実際関わったのはほとんど終わりに近い頃で出版も終わり、広告でのいろんなイベントのお手伝いだった。
その中で 出版記念パーティの企画があって案内状の送付を手伝った。
その時はその企画内容はもう決定済みで内容までは知らなかった。(知ってたら行かなかったかも・・・)
その上 東郷健がどんな人かも、社長から自由に処分していいからって100冊 その本をもらった時に
その本を見るまで知らなかった・・・・ ぎゃはは 世間知らずでした。
さて もらったはいいが、売るっていっても当時、本の買い取りなんて言うのもなかったし、
段ボールに詰めたままレンタカーを返すときにレンタカー屋の近くのゴミ捨てに1冊をのぞいて、
そのまま置いて来ちゃった。(ごめんなさい)
パーティー会場は新宿の 知る人も知る 花園神社 
(その時はその存在すら知らなくて、新宿のど真ん中にこんな立派な神社があるって言うのも驚きだった)
ももはここでその後全く違った事で、特別な体験をする。その話はいつかまた・・・・
当日 会場の下足番。今思うと角界の有名人が勢揃いだった。
一目でオカマだってわかる人も多く、その反対にめちゃくちゃ 本当にめちゃくちゃ綺麗なおねーさんまで多種多様。
それでも100人くらいのパーティー。
なんか 初めて見る世界の違う人の靴をさわりながら、ももはちょっとこの雰囲気に心地よい物を覚えていた。
これから先に一生に一度の経験をするとは思いもしないで・・・・
この続きは後ほどに・・・