福島の南相馬から地元に疎開してきた知り合いがいる
聞いた話なので、具体的な真実は解らないけど
当事者の話なので真実でしょう・・・・
県や国が用意した旅館やホテルに入ると、何もそれ以外の補助は出ないらしく
それでも、住むところや食事を保証してくれるとありがたい と感謝しているのだが
同じく、地元に来た同じ地域の被災者は
住宅を借りて、借り上げにしてもらっているそうなのだが(上限6万?位の補助??)
そうすると、白物家電とかの援助が出るみたいで、それを使うことになるらしいのだが
請求の仕方をうまくして、3カ所の住所を借りたと登録して
3カ所分の金額を摂取 2カ所分は生活に当てているとか
それが、いいのかわるいのかは、第三者的に言えば悪いことでしょうけど
当事者とすれば、当然のことらしく、悪びれた風も無いそうだ
管理チェックがどうのとか、それを告発してまで正義を正そうなんて誰も思わないし
公然とそれをしている人たちがほんの一部でもいることに、なんか 悲しさを覚える
でも、知り合いみたいに、まじめに謙虚にしている人が馬鹿を見るこの問題には違和感を覚える
そういえば、ここの家族は義援金もいろんな保証金も1円ももらっていないそうな
震災後、すぐに友人や親戚を頼って離れた人たちには連絡も無いという
だまって、近場の避難所にいた方がよかった・・・と後悔しているそうです
そういう人たちが、テレビでよく見る避難所や仮設住宅にいる人たちより多いと言うらしい
当たり前に、国勢調査をしているわけだから、その地域に何世帯 何人という数字は出ている
当然のごとく集まった義援金を人数で割れば、一人頭の金額は出るでしょうし、それが目安になる
でも、実際渡っていない、配当できないでいる金額なんて、知るすべも無い
なぜ、こういうのも公開しないのかな・・・・
確かに、誰も頼ることが出来なくて、そのまま残っている人が最初になるんでしょうけど
被災した事は一緒だし・・・
何ともいえない行政のあり方って感じです
先週 南相馬の家に一時帰宅をしたそうなのだが
窓は破られ、鍵を開けられて、タンスの引き出しからなにからめちゃくちゃになっていたそうです
貴重品はとりあえず持ってきていたそうですが、テレビとか家電商品、とりあえず使わないと置いてきた貴金属類が
すべて持って行かれた後だったそうです
火事場泥棒っているんですね
いろんな犯罪があるけど、この手の犯罪は許せないと強く思う今日のももなのです・・・・
結婚する前数年間 福島のいわきに住んでいたことがあるももは
自分のことのように悲しい・・・