SUNなマシンのHDDが悲鳴を上げてます
超高周波な キーーン 音を

4年目に突入のHDDでノンストップで動いてたので
そろそろ限界が近いかな・・・

と 壊れる前に取り替えなくちゃ!!

と言うことで時間があったので午後一から作業開始

選択は新規にインストールしてデーターを戻す方法と
スナップショットで戻す方法
ddコマンドを使いクローンHDDを作り起動させる方法

ここは簡単に・・・
スナップショットを・・・と思ったらこのマシンだけUFSなファイルシステム・・あちゃー!!

まっ安定稼働機でファイルシステムがUFSでいいか!!

新規のHDDを取り付け
OpenBootまで下ろしてシングルモードで立ち上げるついでにHDDを認識させる
ok boot -rs

フォーマットコマンドで認識しているか確認
どちらも18GなHDD データーはクラウドに入れてますからOSが起動する部分だけで良いので・・あは

AVAILABLE DISK SELECTIONS:
0. c0t0d0
/pci@1f,0/pci@1,1/scsi@2/sd@0,0
1. c0t1d0
/pci@1f,0/pci@1,1/scsi@2/sd@1,0
Specify disk (enter its number):

0が起動HDDで1が新規です

あとは
# dd if=/dev/dsk/c0t0d0s2 of=/dev/dsk/c0t1d0s2 bs=256k
# fsck /dev/rdsk/c0t1d0s2
# installboot /usr/platform/`uname -i`/lib/fs/ufs/bootblk /dev/dsk/c0t1d0s0

古いHDDを取り外し新しいのだけで起動・・あはは

音静か・・言うことありませんね
これで数年はHDDの障害から解放されるかな・・・