お昼に向けて、某Clientの場所に向かってた。
片側2車線で 20メートルほど先に交差点。
その交差点は、左に行く車線とまっすぐの車線 右へ行く車線と3車線に分かれている。
ももは 左に行くのでそのまま左側を走ってきた。
併走して、右側には、軽自動車が走っていた。
ほんの少し アクセルをゆるめる。
軽自動車が少しだけ前に見えた瞬間。
その軽自動車がそのまま 左車線に入ろうとする。
アンチロックの音。
すれすれだった。ももはその場に急停車。後ろからの車もなかった。
軽自動車も事態に気が付いたのか急停車。ぶつかったと思ったらしい。
そのまま車を止めようとして、縁石にバンパーのスカートをがりがり!
そのまま タイヤを半分縁石に乗り上げてあわてて車から降りてくる。
本当にびっくりしたような顔をして・・・・
ももはそっちの方にびっくりした。
すいません 本当に気が付かなくて・・・
大丈夫だよ ぶつからなくて良かった。でも、大丈夫?車 縁石に乗り上げて、バンパー壊れてない?
それは 私がパニクッてかってにやったからいいです。それより がりがり音がしたからぶつかったと思って・・・・
ぶつからなかったから良かった。
本当にすみません 深々頭を下げてくる
うん 気をつけて運転しようね
そう言って 車を出す。
かなりびっくりした。
そう 乗っていた車は知り合いからお借りしてる物。事故る訳にはいかない。
ももは まだ 自分の車を用意してなかったのだ。・
でも シルビア はもう売ってないんだよね。歴代シルビアユーザーのももは今度の車を何にしようか
やばかった 本当に・・・
その後、某Clientで10分ほどで作業を終える。
いつもならいくら早く作業が終わってもすぐに終わらせるわけにはいかなく、だらだら1時間は時間をつぶすのだが
ちょうどお昼時間にもかかってて、誰もいなく、そのまま作業を終わらせて戻ってきた。
無人の事務所を後にして 戻ってくる途中 さっきの場所へ。
縁石の脇にはバンパーのスカートの破片が・・・・
車は新しい感じだったし、綺麗に手入れもしていたようで、その女の子もかわいそう。
自分の子供と同じくらいの年頃だったから、ちょっと心配になってる。
ぶつかって無くて、ほっとした後は自分の車の修理があるだろうから・・・