素数ともも
ももにとって素数は切っても切れない不思議な数字。
そもそも素数の定義は1 とその数自身以外に約数を持たない(つまり1とその数以外のどんな自然数によっても割り切れない)、1 より大きな自然数のことである。
で 具体的数字として 2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97 となるのだが
その中で、とりわけももが意識してるものにメルセンヌ数と言うものがある。
その定義は、n が素数のとき、Mn = 2n-1 の形をした自然数をメルセンヌ数といい、また、メルセンヌ数が素数であるとき、そのメルセンヌ数をメルセンヌ素数というんだけど
正確な数字は 2, 3, 5, 7, 13, 17, 19, 31, 61, 89, 107, 127, 521, 607, 1279, 2203, 2281,3217, 4253, 4423, 9689, 9941, 11213, 19937, 21701,23209, 44497, 86243, 110503, 132049, 216091, 756839, 859433, 1257787, 1398269, 2976221, 3021377, 6972593
となり、確定されているもので38個。確認されているもので43個となるみたいだけど、43個目は昨年の12月15日に発見されている。
人には生まれ持った時点でいろんな数字に置き換えることができるんだけど、たとえば ももの場合は不思議なことに
生年月日もそれぞれ分けても続けても素数になり、かなり神秘的に感じています。
また 西暦からさかのぼった秒数に直しても素数になる(もっとも生まれた時間は親が書き留めた秒数になるから決して正確ではないにしろ)
素数を意識したのは十数年前になる1回目のヘルニアの手術の時。
ももはよく覚えていないのだが、手術が終わり麻酔が覚めたときに一番最初にしゃべった言葉が
”いま 素数を数えているから邪魔をしないで!!”だったみたい。
で、病室に戻り、主治医がやってきて
”もも さーーん(実際はもちろん本名)聞こえますかぁーー 手術終わりましたよーーー”
と、なかなか意識の戻らないももに対して問いかけていたときに、言った言葉が
”いま 星の数を数えてるから邪魔をしないで・・・・”
だったそう。
へんちくりんなももの受け答えで、病院に行くたびに主治医に数は数えきれましたか?といわれていた。
その手術後の話を聞いて、いままで全く意識をしていなかった数字に興味を持ち出す。
今では必ず入れるパスフレーズはある素数だし・・・おっと やばい発言かも。
そうそう ももは ある人に誕生日にバラの花を贈るのだが
毎年 素数に基づいた本数にしている。年を追うごとに数は増えていき
今年は、半端じゃない本数になる・・・
去年は花屋さんに在庫が無くて本数をそろえることができなく、泣く泣くあきらめたけど
今年は事前に予約することと約束して許してもらえてた・・・
半端じゃないぞ!どうなるんだろう・・・・
で メルセンヌ素数
40番目の候補として20996011だそうで
41番目の候補が723万5733桁の数で、計算式は2の24,036,583二乗-1 計算してもこのマシンじゃすべての行が出てこない・・・
決して暗記できる数字じゃない・・・・
数十桁での数字で遊ぶしかないか! あはは