メンテナンス
日曜日朝 恒例のマシンメンテ。
相変わらず アタックが多い。
ももの言うアタックとはイコールハッキングという意味になるんだけど
それにしてもアタックのログだけで1週間ほどでテキストベースなのに10Mほどになる。
グローバルなマシンのアドレスには、ルーターでは一切のセキュリティをかけていない。
だから グローバルなマシンにポートスキャンをかけるとすべてのポートがあいているように見える。
実際は各マシンでポートは閉じているんだけど、ハッキングさんにぬか喜びを与えるためにそうしている。
で ハッキングさんは”しめしめ”と思うんだろう。個別のポートへのアクセスを試みる。
で こちら側でそのIPを取得して逆スキャンを自動でかけてdatabase化。
最近は少ないけど、まだ大学経由も多いし、警○庁関連のアドレスも多数。
多くなったのは有名企業の関連アドレスからのハッキング。
まだまだセキュリティー的に弱い会社のサーバーの多いこと。
お金をかけなくちゃね、有名企業なら・・・ 社会的信頼が落ちるだけなのに・・・
もっとも レベルの高いハッキングにはももは太刀打ちできないだろうから、最近は
あまり刺激的なことはしなくなってる。
刺激があると自分のスキルも上がってくるんだけど、最近はもう めんどくさい と思うときもある・・・
結局 スキルアップしても それでNSAに売り込むとか有名企業へのルクルーとパスを手に入れるとかという
そういう気持ちも全くなくなってるし、自己満足の世界で終わりそうだし・・・ね
安定稼働が一番。何かあるとマシンの負荷が高くなるし、それに伴ってパフォーマンスも落ちてくるし・・・
温泉に入る時間も少なくなるしね・・・ あは!
そうそう
手元のマシンの環境が変わりました。
WINなマシンはVAIOくんとノート(リブレット)くんだけになり、VAIOくんはFAXサーバーおよびスキャンサーバーとMP3
配信サーバーに
ノート君は、顧客databaseのフロントエンドと、会計、経理のマシンにしちゃいました。
顧客データーベースを組んでいる、SUNなマシンと、ノート君は、2台だけでのネットワークな環境で一切ネットにはでない。
これで 全く、個人的情報データーは、stand-alone化。ノート君立ち上げ時の認証機能も結構ハイレベルな物に変えてみた(指紋認証+USBカード認証)

4CPU 発熱と電源食い。ファンの音は一級品でうるさい
ももは文章をPDFにして処理してるんだけど、さくさく表示されるのでストレスは感じない。
手元にフォントが少ないのが欠点かな・・・