これが映画になるのは知っていたのだが、今日 PVを見てみた。
原作、ダンブラウン。
ちょうどももがヘルニアの手術で入院しているときに、その病院の婦長さんが好みだと思ってって置いていってくれた。
読んでみてどっぷりはまっちゃいました。
そうなんです。ももはこの手が大好きなのです。
読み終わった後に、今度は天使と悪魔を持ってきてくれて、どっぷりダンブラウンの世界にはまりこむ。
そうそう 最新作デセプション・ポイントが出たときに、ももは ツタヤに行って立ち読みして、
買わずとして全部見ちゃったんです。ツタヤさんごめんなさい・・・(でも 回数足を運んでいろんなDVD借りたじゃん!!あは!)
去年、ベルギーに仕事で行ってる友人が地元に遊びに戻ったときに、ご飯を食べながら色々話を聞いたけど
ヨーロッパというのは歴史はすべて宗教戦争で成り立っていると。
日本人からしてはとても考えられない、キリスト教ユダヤ教他のいろんな宗教が絡み合っての歴史の積み重ねだって。
そこを理解してないと、この手は理解しがたいのかも。
もっとも もも も ちゃんと理解はしてないけど・・・・
で、映画の話に戻るのだが、すごく楽しみにしていた反面、ももは
トム・ハンクスってあまり好きじゃない。
配役が変わってくれればと切に思っていたのだが・・・
原作のイメージが変わると思うのはももだけかな・・
Digital Fortress (1998年)
Angels & Demons (2000年) 邦訳・『天使と悪魔』
Deception Point (2001年)
The Da Vinci Code (2003年) 邦訳・『ダ・ヴィンチ・コード』
まっ 邦訳がでるのと創刊は一致しないのだが、実はももはこの中で一番興味があり
もっとも映画化になってほしいと思っている作品がある。
Digital Fortress
シークレットフォーミュラに関する話なのだが、原作はアマゾンでGETしているのだが、いまいち、もも の英語の力では
解釈不足で・・・・邦訳本の期待もしてるが、今の時点でならないと言うことはこの先無いだろうし・・・
もっとも日本に関する記述はももの英語力の不足かあまりにもリサーチ不足な気がする。
小馬鹿にされているのかも・・・でもその点を除けば、これって映画化すれば絶対おもしろいと思うけど・・・
内容はここのサイトやこちらで
似たような映画でレッドフォードが主役のこの映画はももに大きな影響を与えました。
良く取るか悪く取るかはお任せとして、ももはこのようになりたいと映画館へはたぶん20回以上は通ったかも・・・
スニーカーズ
わくわくどきどきしながら自分を重ね合わせていたような・・・
そうそう
Mission: Impossible III
も5月5日公開予定だね。
実はももの原点はここにある。小学生、中学生の頃、テレビの夜中に入る番組で”スパイ大作戦”というのがあった。
impossibleの原作なんだけど、ここに出ていた黒人のグレッグ・モリスだったかがとにかく好きで
いつも楽しみに見ていた。
ももはこのころ蓑虫クリップに導線をつないだのを持ち歩き、ことあるごとにいろんな物をショートさせて遊んでいたような・・・
コンセントにつっこんでびっくりしたことを良く覚えている。・・・
いつの頃かスパイみたいなのにあこがれてたり・・あは!