デセプション・ポイント
ダン・ブラウンの本は全てみたんだけど、唯一立ち読みだけで見ていた本がこれ!
今日 TSUTAYAに本を買いに出た。
ももは、結構本が好きで良く読むんだけど (ジャンルは何でもOKで、趣味の部分 話題性のある本
雑食のごとくなんでも読みあさる )
お目当ての本を探してたんだけど、内容があまり良くないので却下!
で うろうろしていたら、デセプション・ポイントの単行本が出ていた。
デセプション・ポイントはTSUTAYAに行くたびに立ち読みをして、全部読んじゃったんだけど
いま思い出してみても、内容がやはり所々飛んでいる感じで、思わず買っちゃった
そう言えば以前にも同じ本を何度も買ったことがある
記憶がちゃんと残っているのは、角川文庫の大藪晴彦の 汚れた英雄
これは 3部?4部作だったか・・・ 4度買った記憶がある
と言うのは、ももがだらしないだけの話だけど、結局読んじゃうと どこかにおいて来ちゃうから
また読もうとしても読めないという 馬鹿なことをしてるのが原因
内容はオートバイレーサーの主人公がジゴロをしてお金を稼ぎながらレースをしていくって言う物なんだけど
一時期 ももは”ジゴロ”にあこがれていてなんとなく真似事をしていた
今で言うホストというか貢がれくんというか・・・
結構 時代時代で流行っていた映画や音楽となぜか、ももの行動は同期していて
アメリカンジゴロって言う映画が流行ってcallMeという曲が流行っていた頃
まさに、それをしていた時期があり、その時に読んでいた本の中にこの汚れた英雄があった
この小説の中で、女性からalexandriteのカフスボタンをプレゼントしてもらうシーンがあったんだけど
世間しらずっていうか、有頂天なのか、何が何でも同じようになりたいという願望があって
一生懸命励んで、身を投げ出して・・・あは!買ってもらった。
でもalexandriteはダイヤモンドより高く、なかなか物が無く、カフスサイズになると何千万という値段
で、スターサファイアのカフスボタンで我慢してって言われて、スターサファイアを買ってもらった
これは、ももにとっては宝物になって、ずーーと持っていたんだけど、結婚するときだったか何だったか・・・
持っているとまずい状況で、ももの親父さんに持っておいてって頼んで預けていたんだけど
いつの間にか、誰かにあげたのか解らないけど、無くしていた
2人きりになるといつもその話をして親父を問いつめていたんだけど、いつの間にかあきらめて言わなくなったんだけど
それがあれば、こベンツ1台くらい買えるのに・・・・
話がどんどん方向がずれていく・・・・
で、話を戻すのだが
最近、読んでいてわくわくするような小説って少ない
涙もろいももは、恋愛物や、今はやりかどうかは解らないが、ブログが小説になった物なんかは
等身大な感じも手伝って、結構ぼろぼろ涙ものなでのあまり読まないようにもしている。
結局、この手の小説が唯一わくわくドキドキ物の本になる
眠れない夜は、ゆっくりとこの本を読んでみようと思っている今日のももなのです