ももは白黒に描かれる景色が好き
一番最初に感激したのは、もう何年前だろう・・・
まだ独身時代 確か鳴子温泉郷だったと思うけど、そこに泊まりに行ったときのこと
結構雪が積もっていて、事前の調査では旅館までに着くまでには、長い上り坂があるとのこと
当時乗っていた車はシルビアS10?そういうのあったかな??型式で落としていくとその番号になるけど・・・・・
足回りはがちがちに固めていて、車高もぺたぺた 尻が軽くてドリフトばりばりだったけど
あまりにも尻が軽いので、雪道は大変だった
そう言う車だったので、冬の間はあまり人を乗っけないようにしてたんだけど
まっ!旅行だから・・・
案の定 旅館は高台にあって麓からも見えるんだけど
急な坂道で、回りは商店街みたいになっていて、スピード出して上れるような感じでもなく・・・
何度かトライしたけど、全然上れない・・・
しょうがないので、旅館に電話して、事情を話してお迎えしてもらって、車はそばのお店の駐車場に
入れさせてもらった
まっ!ホテル内での温泉とか食事とかカラオケとは・・お楽しみとかは、普通にある話なので割合するけど
朝方、うっすらと外が明るくなってきたときに、窓から見た景色・・・
全部の景色が白黒の世界
一瞬 目が壊れた?と思うくらいだった
頭の中が壊れたと思うくらい 色という色は白と黒だけ・・・
ももは感激してた
本当に綺麗だと思った 雄大な景色だと思った
その当時、ももはまだ新橋でサラリーマン?(お水系)で、毎日、原色のネオン管の色に囲まれて生活してたから
なんか、本当に感激しまくりの景色だった
一睡もしてない、眠気も吹っ飛んでしまっていた
あれ以来、今の季節になると、そういう景色を求めるようになっている
確かにこの前体験した、紅葉で目の前は真っ赤で先にある湖がもやがかかってうっすらとして・・・
そういう景色も良かったけど、この景色には勝てないよう・・・・な
そう思う今日のももなのです