11月 21st, 2005 | momoz
バラが咲いている。
今年最後の花だろうね。
ももの庭には10種類以上のミニバラを始め、ツルバラを植えている。
いつかバラのアーチを実現しようとパイプで骨組みをしてアーチも組んでいる。
そう言えば 今年は時間が無くまだ、雪囲いをしていない。
やらなくては!
外に出たけど寒い。調子が悪いのでとりあえず切ってきた。
今の時期は切っちゃ行けないのは知りつつも・・・・

今年最後だね 来年も綺麗な花を咲かせてね。

ドジをした。
朝顔が数種類咲いているのだが、種を取ったまではいいが、全部ごちゃ混ぜにしてしまった。
選別は難しそう・・・
来年はめちゃくちゃで咲いちゃうね・・
写真は携帯で撮ったから画像が悪い。この携帯も替え時かな・・・
充電しても1日で電池切れになっちゃうしなぁーー
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11月 21st, 2005 | momoz
そう 台風の時にアンテナの支柱がぐんにゃり曲がったのでした。
写りにそんなに支障がなかったので、そのままにしていたんだけど、最近写りが悪くなってきた。
BSとCSは別の所にアンテナがついているので問題ないけど、普通のテレビの写りが悪い。
電信柱に付けているから自分ではどうしても出来ないからなぁーー
雪が降る前に直しておかないと、雪の重みで今度はぶっつりおれちゃいそうだから・・・ね
早速 電話。今日明日には写りの良いテレビで!
少し 風邪気味かも知れない。
ちょっと寒気がする。寝相の悪いももは朝起きるとたいてい布団がかかっていない。
布団がかかっていても、どういう訳か知らないうちに、両腕を頭の方に出していて、いつも肩が氷のように冷たくなっている。
最近 朝の冷え込みがきついからなぁーー。
未だにノーパン健康法で寝ているももは、寝ているときは真っ裸。なにか考えないと・・・
いつもなら、全く見ることのないスパムメール。
そのまま全部破棄なんだけど、どういった内容か視察?の為にクリック
出会い系が50%
物売りが30%
ウイルス添付が残りと言った割合か。
物売りは
ソフトの違法コピー製品のディスカウントが80%位で
残りは、バイアグラとかその手の薬の案内。
出会い系は
んーーー 目が点になる。男ってこういうのが嫌いな人はいないので、みんな見てるんだろうね。
だからこそ、いつまでたっても減らないんだろうけど・・・
もももちょっと(.人.)フェチな所があるから・・・・どうも ごちそうさまです。
目が点になり、リピーターになりそう・・・あはは!
ウイルスは良くもまぁーーって感じ。
添付してくるのは誰も感染しないだろうけど、本当 ご苦労様。
この手じゃ どこにもリクルートできないだろう・・・に。
最近はこれと言ったウイルスが出てないもんなぁー。ありきたりの亜種じゃ どうしようもないぞ!
毎日が平々凡々な、ももは 刺激が欲しい・・・・
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11月 20th, 2005 | momoz
展覧会の絵
学生の時に、ももは YAMAHA子供ピアノ教室に通っていました。
そう どうしても ピアノが弾きたくて・・・
でも 挫折しちゃったけどね。
高校1年生のももは、小学生くらいの子に混じってレッスンを受けていたのだが、
子供の方が上手で、ただただ恥ずかしい思いをしただけ・・・
教室にお願いして子供と一緒にしないで欲しいと頼んだけど、レベルがその程度なら
その中でって言うことに・・・。他の選択は個人レッスン。
でも、毎月のお小遣いの中から、月謝を捻出していたももには無理な話・・・
3ヶ月でやめちゃいました。
その時のバイエルの教材が昨日出てきました。
そしてどうしてもマスターしたかったムソルグスキーの”展覧会の絵”のスコアが・・・
ついでにと色々探してみたら、思い入れの大きいCDが何枚か・・・
一番のお気に入りだった ELP(エマーソン・レイク&パーマー)
リック・ウエイクマン 等々 懐かしいのが沢山・・・
今朝起きてからは、ずーーと かけっぱなし。
ちょうど、ELPのライブの展覧会の絵が・・・・
思わず当時のことを思い出して 書き込み・
ももには絶対音感というものがわからない。
ももの知り合いには多くのミュージシャンがいるのだが、みんなそれぞれ言うことは
音を聞けば、音符で見える と言う
ももには全く見えない。
唯一見えたのはガン●●●をやったときくらい・・これっていったい・・・
バンドの組んだこともあったけど、直ぐに限界を感じる・・・
コピーしようとしてもどうしてもそのまま聞き取れなく・・・はぁー
でも 音楽は大好きなのだ。
あはは 宇多田ヒカルも好きだったりして・・・
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11月 19th, 2005 | momoz
お昼に向けて、某Clientの場所に向かってた。
片側2車線で 20メートルほど先に交差点。
その交差点は、左に行く車線とまっすぐの車線 右へ行く車線と3車線に分かれている。
ももは 左に行くのでそのまま左側を走ってきた。
併走して、右側には、軽自動車が走っていた。
ほんの少し アクセルをゆるめる。
軽自動車が少しだけ前に見えた瞬間。
その軽自動車がそのまま 左車線に入ろうとする。
アンチロックの音。
すれすれだった。ももはその場に急停車。後ろからの車もなかった。
軽自動車も事態に気が付いたのか急停車。ぶつかったと思ったらしい。
そのまま車を止めようとして、縁石にバンパーのスカートをがりがり!
そのまま タイヤを半分縁石に乗り上げてあわてて車から降りてくる。
本当にびっくりしたような顔をして・・・・
ももはそっちの方にびっくりした。
すいません 本当に気が付かなくて・・・
大丈夫だよ ぶつからなくて良かった。でも、大丈夫?車 縁石に乗り上げて、バンパー壊れてない?
それは 私がパニクッてかってにやったからいいです。それより がりがり音がしたからぶつかったと思って・・・・
ぶつからなかったから良かった。
本当にすみません 深々頭を下げてくる
うん 気をつけて運転しようね
そう言って 車を出す。
かなりびっくりした。
そう 乗っていた車は知り合いからお借りしてる物。事故る訳にはいかない。
ももは まだ 自分の車を用意してなかったのだ。・
でも シルビア はもう売ってないんだよね。歴代シルビアユーザーのももは今度の車を何にしようか
やばかった 本当に・・・
その後、某Clientで10分ほどで作業を終える。
いつもならいくら早く作業が終わってもすぐに終わらせるわけにはいかなく、だらだら1時間は時間をつぶすのだが
ちょうどお昼時間にもかかってて、誰もいなく、そのまま作業を終わらせて戻ってきた。
無人の事務所を後にして 戻ってくる途中 さっきの場所へ。
縁石の脇にはバンパーのスカートの破片が・・・・
車は新しい感じだったし、綺麗に手入れもしていたようで、その女の子もかわいそう。
自分の子供と同じくらいの年頃だったから、ちょっと心配になってる。
ぶつかって無くて、ほっとした後は自分の車の修理があるだろうから・・・
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11月 19th, 2005 | momoz
今日は自分にご褒美をあげましょう。
と、言うことで、休みにしましょう・・・
ももの休みとは・・・・
1 パソコンの側に寄らない
2 電話に出ない
3 とにかく ディスプレーを見ない
この3点がそろわないと行けない。
そう言いながらも しっかりディスプレーを見つめながらこれを書いています。 (((((((・・;)サササッ
なかなか 難しい・・・・
電話中でした。
電話が鳴るとやっぱり出ないと行けません。
それで 午後から お伺いすることに・・・・・
やっぱり 休めない・・・
一昨日、知り合いの人の誕生日で、頂き物の寿司を食べた。
結構な量を食べ尽くしてしまった。
その日 体重計に乗ると そのまんまの量が確実に増えてる。
まっ 明日になれば減っていくだろうと思っていたのだが、今朝 風呂上がりにはかってみたら
全然変わってない。というか若干増えてる。体が重く腰に負担がかかってるのが
今こうして、いすに座っていてもよくわかる。
ま・ず・い・ 夜の散歩は最近の雨と寒さのせいで中断してるし・・・・
本気で考えないと・・・ダイエット
最近 妻夫木 聡バリに髪を切ったのだが、顔に丸みが出てきたら、めちゃ 外に出れなくなるような顔に・・・
やっぱし ショートは似合わない。前髪が短いと全然おかしく見える。
外に出るのが憂鬱に思える。
そう そう HPに壁紙をまた付けました。さくらの写真
さくらと先代のももはそっくりで
#もも の ハンドルは、最初に飼っていた、ダックスのもも から取った物
これを見るといつも思い出す。
可愛かったなぁーー さくらも可愛いけど ね
じゃ!その前のハンドルは?
あはは しんのすけ なのでした。漢字にすると 慎の女 という 訳のわからないハンドルをひらがなで使っていた。
昨日 バリにいる友達から国際郵便が。サインは先月の2日だぞ!!
この友達、某マイナーなバンドのギターリストなんだが、暇があるとバリに飛んでいる。
普段ほとんど行き来がないのだが、忘れた頃にぽかっと連絡をよこしたりする。
最近治安がどうのと気になるところだが、彼の行ってる場所は、観光客はまず来ないところ。
そこは 日本で稼いだ金1月分で王様気分で優に3ヶ月は暮らせると豪語してるような場所。
たまに来る日本人相手にガイドをして、法外なガイド料金で小金を貯める。
そんな彼が現地人と結婚すると書いてきた。
写真まで送ってくれたのだが、お願いだから、普通のスナップ写真にしてくれ!この写真(#^_^#)じゃコメントのしようがない・・・
なぜ 普通の写真が撮れないんだ・・・・
ん?でも彼は日本に奥さんがいなかった?
・・・・離婚したとは聞いてないぞ。と言うことは??
どうも もも の周りは、この手の人が多い・・・
類は類を呼ぶ?おいおい! ももは平々凡々な生活してるぞ!
飛行機嫌いなももは バリには行けないぞ!
まして 船酔いもするから・・・・
結婚式を挙げるなら日本でやってくれ!せつに願う もも でした
そろそろ お出かけ準備を
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11月 18th, 2005 | momoz
あまり はまるな よ
と言う忠告はとうに忘れていた。
タクシーを降りてから少しの間腕を組んで歩いた。ふと目の前に15~20階建ての少し古めのマンションが立ちふさがる。
ここで少し飲みましょう
そう言いながら、先に歩き出していく。あわてて後をついて行く もも
小さめのエレベーターの前に、郵便受けのボックスが並んでいる。
どこの郵便受けにもいっぱいのチラシや郵便物らしき物が入り口せましとギュウギュウに入れられている。
こまめに取り入れがないような感じ。ここの住人はどんな人が多く住んでいるんだろう?
疑問に思っているとエレベーターのドアが開く。
狭めのエレベーターに乗り込み14階のボタンを押す。
とたんに唇を合わせる2人。 ももの鼓動は頂点まで高鳴っていた。
生活感の全くない部屋にはいる。
メインのリビングには大きめのソファーとそれに合わせたテーブルだけ。
部屋の片隅に小さめのオーディオセットが1つあるだけで、一面大きな窓ガラスにはカーテンもブラインドもついてない。
ビールしかないの
ありがとう
そう言いながら広い窓の外から見える夜景に見とれてしまう。
悲しい物で、こういう状況でも自分の住んでいるアパートの方を見つめ探している・・・
あそこいらへんかな・・・と思いながら、見つけていると、後ろから抱きつかれる。
動かないで
そう言われても ももは 金縛り状態。動きたくても動けない・・・
ももは 窓ガラスに両手をついてされるまま状態。
そんな格好で
あーーーんなことやこーーーんなことをされて、いつの間にか裸になってた。
うっとりしながら高まっていくのが解る。
きっと外からも丸見えなのかも知れない。そう思うと妙に高まりが強くなる。
結構 Mっけがあったのかも・・・・
若いから(そう若いからです!!)
あっという間に波が打ち寄せる。全身に力が入り硬直状態に・・・・
映画で見るような異常?な体勢。ノーマルでは味わえない快楽・・・
飲み干した彼女はおなかにキスをしながら胸に来て 唇に・・
この時初めてももは自分の物を口に入れることに・・・・
普通なら絶対しないだろうに・・・と思ったけど、もうどうでもいい・・・そんな気持ちの中
すこし違和感を覚えながら受け身の状態。
思い出すと 歯磨きをしたくなるような、口の中のねばねば感。
このまま して
と言うなり、パンツ1枚の姿になり 窓ガラスに両手をついておしりを突き出す。
そう言う会話だけでもう戦闘態勢に入っている もも
手招きをされるままに、しちゃう もも
付けなくて良いのかな・・とか もっといろんな事したいな・・・と思いながらも
一生懸命 がんばっている
レイヤーに窓ガラスに映る2人
めちゃくちゃ刺激的で、高まっていく2人
このまま さわって いかせて
??
胸に触るもも
おちんちんさわって
??
自分の物にさわるもも
手招きされながら、前の方に手を持って行く。
パンツを少し面して手を持って行く。
???一瞬 何が何か解らなかった。
え?
とたんに 血の気が引いて、思いっきり 体を離して後ずさりする もも
一瞬で、ももは萎縮してしまう。
目の前にはもものより 立派かも知れない物が・・・・
中途半端にされた彼女は、ももの方に近よりながら、もっと と言うようなそぶりを
ももは 逃げまどう 声にならない 罵声が出ていた。
そんなももを見て 彼女はあきらめたかのようなそぶりを見せる。
そうなんです
彼女は 男だったのです。
考えてみたら、それでもおかしくない状況での出会いです。
一人で舞い上がっていた、ももが悪いんです。
トイレに駆け込んで、一生懸命口をゆすぐ。
昔から がらがら!ぺっ!!をすると吐いちゃうももは、がらがら!ぺっ!!をして げーーと吐いていました。
それを見ていた彼女は、ごめんね と言う。
そう言うやりとりの中 なんか 自分が情けなくなってきて、涙ぐむ
すったもんだのあげくに、落ち着いて、話をする。
話をしてるうちになんか変な同情?共感??を覚えて、いつの間にか意気投合。
それから、妙な関係にはまりこんでいく。
もちろん その後は、体の関係もなく、誘われることもなかった。
手を繋ぐ事もなかった。
知らない人から見ると 完全に普通のカップル。(ただ あまりにもいい女に見えるから、ださい男が一緒と思われてたかも知れない)
普通の女友達として、何度か飲みに行ったり、遊びに行ったりもしていた。
ぱったり、連絡が途絶えた後、かなりしてから、知り合いから死んだって聞かされる。
バリに行って、帰国出来ない状況に置かれ、向こうで入っている間に死んだという。
HIVだったという話もあって
心配になって検査を受けた。
幸いにも陰性だった。
一つ間違えば、全然違う方向になる、分岐点に、ももはかなりの確率で遭遇してきた。
幸いにも今までは何事にも合わなく来ていたのだが・・・
本名も知っていたけど、決してそちらの名前で呼ぶことはなかった。
本人が望んでいた名前は しずか だった。
ももは 最後まで しずかちゃん と言う名前で呼んでいた。
もちろん これから先も ね
まだ生きていてくれたなら、きっと今でも一番の親友だったかも知れない。
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11月 17th, 2005 | momoz
今日 ももの住んでいる地域では雪が降っちゃいました。
朝起きたら うっすらと雪化粧。
寒いね。
これからの時期、腰に負担がかかって来ちゃうかも。
暖かくして、腰を冷やさないようにしないと。
せっかく チタンまで入れてるのに、また痛くなって病院に戻るなんて事の無いように・・・・
新案件でちょっと忙しくなった。うれしいことだ。
machineの画面が他のソフトで占領されてて、なかんか他のことが出来ない。 (((((((・・;)サササッ
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11月 16th, 2005 | momoz
ももの唇は温かい感触にふれていた。
理性は吹っ飛んでいて、こうなりゃ 誰に見られようがどうしようが、お構いなし。
そんな有頂天な気持ちになっていた。
悪魔のささやきの後、彼女は会場を見回して誰かを捜しているようだった。
会場の隅で打ち合わせをしたいるエイジュさんを見つけ、手招きで呼びつける。
気が付いたエイジュさんは軽く会釈をしながら、こちらに向かってくる。
ね この子 貸して
一瞬 困ったような顔をしたが、すぐに、
良いけど 明日にはちゃんと返してあげろよ。
ドモリが強い感じでそう言うなり ももの方を見て
あまり はまるな よそう言って、ももからレンタカーの鍵を取り上げる。
こっちは気にしなくて良いから、もし時間合ったら 、向こうの店にいるからくるといいと、笑いながら去っていく。
ももの意志とは関係無しに話が決まる。
エイジュさんはゴールデン街に飲み屋を1軒持っていた。話には聞いていたが実際行ったことはなかった。
はい これ
下足札を渡された。
話が自分を通り越して決められて、少し不満を持ちながらも、先に玄関先に向かい、靴を取り出す。
#かかとがピンヒールでエナメルの光沢が艶めかしい この時、気が付けば良かったんだ。
ももは足が24,5と幾分小さめなのだが、このハイヒールはももにはでかい大きさだ。
玄関先にあった公衆電話を使い、今日は打ち上げがあるから戻れないかも知れないと連絡を入れる。
外に出る
まだ 宵の口の世の中は大勢の人の波を作っている。
行き交う 男達の視線を浴びながら ちょっと良い気持ちになってくる。
ガード手前の交差点まで歩いてきて、おもむろにタクシーに乗り込む。
新宿税務署の手前まで
その言葉と同時にももはとろけた気持ちになっていく。
あの エイジュさんが言った あまり はまるな よという言葉の意味さえ気が付かぬまま
このあと ももは 多分に経験できないことを経験しようとしている。
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11月 14th, 2005 | momoz
出版記念パーティーの続きから
下足番をしながら 普段 縁のない世界の人の、靴をさわっている。
どうせなら、反対の立場になりたいものだ。世の中は2通り。ハングリーな気持ちがわき上がってくる。
だんだん 入館者の人もまばらになってきた頃、出版社の人から会場に入ってくださいと言われ
ドレスを着た人も背広姿も裸足や靴下履きでスリッパも履かず、フローリングの床を歩いてる。
へんちくりん!と思いながら、なんかわくわくした気持ちだけはわき上がってくる。
司会が開式の挨拶を告げて東郷さんを紹介し、挨拶が始まる。
その間に 立食式の会場で自分の位置を確保するために、空いていそうなテーブルへ。
グラスを持つと、がたいのがっしりとした中年男性が、片手で一升瓶で、ビアグラスになみなみついでくれる。
改めて、会場を見回すと、ほら ね その手の人の多いこと。海の男が大半な感じ。
なよっとした男もいれば、綺麗なおねーさんもいる。
それにしても めちゃくちゃ綺麗な人だなぁーー モデルの中でも超一品という感じのおねーさんから目が離れない。
すらっとした足。どうしても目が離れないでいるうちに、一瞬視線が合う
びっくりして 目線をそらす もも・・・・ そして すぐに目線を戻す。
彼女はまだ見ていた 目線があって 今度は目線をそらせない・・・・(金縛りにあったかのように・・・)
そうしたら くすって 笑われて 彼女は隣の人と会話をはじめた。
気がつくと、挨拶も終わり 乾杯になる。
しばらくすると 挨拶回りをしていた東郷さんがこちらの方にやってきた。
ももの前に止まり、隣にいた人からももの紹介を受けている。
あまり場慣れしてないももはとまどっていました。(どうすればいいのよ なんて話を切り出せばいいの?)
どうもご苦労様 といいながら手を伸ばしてくる。
あわててももも手を伸ばす がっしりとして大きめな手で包まれた。両手で包むような握手。
ももは クラッときた。
(ももはノーマルです。そのときはなぜか解らないけど、大きな手で包まれながら握手をしたらクラッときてしまった)
胸の鼓動がどきどきと 離れた場所にいる人にも聞こえてしまいそうな そんな感じだった。
いくら時間がたったんだろう
司会者が余興の挨拶を始めた。ももはこの日 池袋にあるレンタルショップから大太鼓を2台運んできていた
どんな余興に使うのかも解らずに・・・・
セッテングはどこかの業者がやっている。照明が少し落とされ スポットが大太鼓を照らす
会場の中央付近には 畳2畳が運び込まれた。
司会者は照明が落とされた事による足下注意のお知らせと、くれぐれカメラでの撮影のご遠慮を話してる・・・・
大太鼓に向かって2人の男がふんどし一丁で歩いてきた。
一人はいかにもって言う感じのめちゃがたいのでかい海の男タイプ
もう一人は、少したよりげない感じの、学生風
どん! どんどん!! はらわたにしみるような音が鳴り響く。
それに併せて ももの鼓動もどんどん!!と高鳴ってくる。結構な時間太鼓の音が鳴り響いていた。
どん!
終わりによくあるような締めの音が聞こえた。一瞬 会場が真っ暗になる。
今度は中央に置いた、畳にスポットが入る。
その中にはさっきまで太鼓をたたいてた男が汗だくになりながら仁王立ちしている。
今度はテンポが少し違った太鼓の音が聞こえてくる。他にいたふんどし姿の男がたたいでいる。
そんな中で ショーが始まった。
普段 見慣れている行為。でも違うのは 男同士だと言うこと。
汗だくになった体を密着させて 高まりきった時によくする濃暑なキス!
なんか見てはいけないものを見ているような感じで目線が離れない。
正直 気持ちの良いものではない。それでも 怖いもの見たさなのか目線が離れない・・
2人のふんどしが外れた。
2人とも 立派なものがそそり立っている。結構 大きい。
こういうときは 一人は女の役で 切ってあるものと思ってたから少しびっくり。それよりびっくりしたのは
お互いを口に含んで恍惚の顔をして、一心不乱に慰め合っていること・・・
ももにすれば 驚きの世界。
手に汗ばみを覚え、部屋の中の空気がなんか異様なにおいに感じてくる。
(この感じ そうだ ももが中学の時に初めて三島由紀夫の本を見たときの感じと似てる。
当時、何かのきっかけで三島由紀夫を初めて知り 初めて読んだだ作品が「憂国」だった
その中での 切腹 の描写。
ももは あの生々しい描写を読んで 思わず吐いてしまったのだった。
その時の感触というか、その感じに似ているた事をよく覚えてる)
一人でいたから誤魔化しようもなく、こみ上げてくるのを押さえながら居場所を探し出した。
そうしているうちに なよっとした方の男の声がする。
見てみると、出しても良いかって言うような感じで相手に伝えている。
小さい声が聞こえた。その瞬間 大量なものが飛び散った。
さらに気持ちが悪くなる。
その男は今まで体の中にあったものが外に飛び出してしまったのを、一生懸命 なめだしていた。
畳からはみ出た分までも フローリングに口を付けてなめている。異様な光景。
そんな中 拍手が起きる。もももつられて拍手をするが、こみ上げてきたのを飲み込んではの繰り返し。
吐きたい!!思いっきり 出したい!!そう思っているときに
不意に後ろから声がかかる。
興奮しちゃった
びっくりして振り返ると、さっきの目線があった彼女がいた。
はい
こみ上げてきたのを飲み込みながら、訳のわからない返事をしてる もも
誰の招待かとかどこの方とか いろいろ質問攻めに会うが、いつ口から出してしまうか・・・話をしている余裕など無かった
エイジュ企画でお手伝いにきてます
だけ、何とか言えた。
エイジュさんのところの人なの?
喜んでいるようにも聞こえた。
ね ここを抜け出さない?
悪魔のささやき!!は、ももにとって、これ以上ない薬だった。
この一言だけでももの、こみ上がっていたのもはいつの間にか消えた。
とびきりの美人がももを誘っている。
うそ やったぁー どうしよう 頭の中でいろんな事が駆けめぐっている。
がんばれ!!もも
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