やっちまった
気が滅入ってるとドジも限度を超えちゃう。
ブログを書いていて、書いた文章に打ち消し線を入れるのに<S> ほにゃらら </S>なんだけど
さっき書いた記事で打ち消し線を入れてあったんだけど、それを消そうとして・・・・
何を思ったのか、マンネリが引き起こす悪い癖なのか 文章を全て選択してからおもむろに<S>と入れた。
当然 選択した文章は消え、後に残るのは <S>の文字だけ・・・・
当然 あわてないで キャンセルですむ物を、OK押しちゃったら・・・だめじゃん!
と言うわけで、先ほどの文章が消えてしまった。
ももが使っているRSSリーダーにはキャッシュが残っていて記事は見ることが出来たけど
そこから またコピペで作り直すのも変?な感じなので とりあえずこの文章で書き直し。
先週来、いつか書いちゃおうと思っていたことなんだけど
記憶にある情景がって、その時の音楽や季節などで思い起こすことはあるけど
臭いで思いだす事って・・・あるんだね。
先週、某企業に行ったときのこと。
受付で名刺を渡して、その会社の建物自体も狭いのだけど、その狭い中で、ローカを挟んで部屋が並んでいた、
せまっ苦しい応接室(と呼べるのか?)に通されたとき、入るなり、かすかに異様な臭いが立ちこめていた。
鼻を突くだけの強い臭いでもなく、違和感を覚えながらもこらえていたが、突然フラッシュバック。
そう
あの時の臭いだ!
ももが高校1年生の時
委員会は放送委員で結構おもしろおかしくやっていた。
当番で放課後の放送を担当して、放送室に入るのだが、目の前には生徒会室があって、マジックミラーで
向こうは見えるけど、中は見えないという構造になっていた。
2学期に入って放送室の機械にも慣れ、レコードを借りては放課後に聞いていた物だったんだけ
3年生の同じ委員会の先輩が1年生のももの教室に来て、今日レコード友達に借りたから
聞きたいから、聞かして・・・と
何とも思わずに良いですよと答えて放課後に・・・
放送室に行ったら目の前では生徒会の連中がなにやら会議をしてる。
それを見ながら、待っていると ドアが開いた
ごめん 遅くなって これなんだけど・・・
とレコードを取り出してももに手渡す。
慣れた手つきでレコードを取り出してターンテーブルに起きレコードを回す もも・・・・
吉田拓郎
知っています? あは かなり古い でも 当時はそうでもないんだぞ!
もも も少しはフォークギターを弾いていたから同じ話題で、良い感じで話をしながら聞いていた。
話をしているうちに 私のこと知ってる? と聞かれる もも
その子は ももの行っていた学校では結構有名人で、うわさによれば売春もしているという子だった。
それが本当か 嘘かも わからない ももは
知らない と答える
私 結構 誤解されてるみたい な事を言われて
黙って、話を聞いていた。
そうしているうちに、もも のこと好きなんだよって言う話をする。
悪い気はしない もちろん 浮きだってしまうもも・・・
そうして 膝の上に手を置かれたら ももは ぎんぎん!!
そう 放送室のいすは機械を前に長いすみたいな感じなので、必然的に隣同士で座っている。
でも 恥ずかしいし ここで なにを出来るわけでもない 下半身の変化を悟られないようにするもも
そうして堪えていのに、ボタンを押される したことある?
ももは 爆発寸前な感じで もうレコードどころじゃない
あるけど 放送室では無い と馬鹿な返事をしていた。
あはは と笑われて 私もないって言われ してみる?って・・・・
性欲むきむきでいつでもOKな高校生のももにとっては悪魔のささやきだった。
でも 人がたくさんいる そう 目の前には同級生を始め7 8人 わいわいがやがや話をしてる。
でも できないよ・・・・ もも は 寂しげに言う
大丈夫 と言いながら ももの下半身に手を置き もう一つの手でももの手を導く・・
日にちが変わって続き から
ここまで書くと、なんかすごく良い感じ?でわくわくの青春 っていう感じなんだけど
本当は・・・・苦い思い出なんだ
頭の中が白く変わりつつあり、目の前の同級生らの行動も目に入らなくなり、大胆にもズボンを下げている。
さわられているうちに、さきっちょが少しぬれてきたのが解る。
部屋中に異様な臭いが立ちこめる。
さわられて、ズボンから出されたもも自身は、昨日お風呂に入っていないためか
汗くさく腐った感じの下半身の臭いを放出している。
昨日の夜の自分自身の楽しみの後のティッシュペーパーが先についていなかったのかとかは、もうどうでも良い。
顔から火を噴くような羞恥心に見舞われながらも、時間に身を任せている。
吐き気がしちゃいそうな臭いを放つ物を口で包まれたときにももは出してしまう。
ぎりぎりセーフ。と思っていたけどズボンを少し濡らす。
そのまま ももは口にキスされて、ももは吐き気に見舞われるけど我慢する。
こういうのって女の人には何とも感じないのかな??と思っていた。
普通は良い思い出なんだろうけど、この時間はももにとっては異様な臭いとの戦いだった。
それ以来 いつ どんなことがあっても良いように と 毎日お風呂に入るもも
でも それっきり 学校内ので良い思いは卒業するまで何もなかった ももなのです
で この応接室の臭い もしかして やった後だったのかな??