願いが通じて
先週、某案件で秋田市内に行ってきた.。
案件が終わり、帰り際 ももの楽しみの一つでもある温泉。そう、よさげな温泉には入りたいのだ!
事前にルートチェックをして、色々寄り道を考えていたんだけど、最近出来たばかりのこまち温泉
ここの無料入浴券が手元にある。そこに行こうとしたのだが色々話を聞いているうちに
まだまだ混んでいると言われ、どうせならゆっくり入りたいので、今度の機会にする。
で、何度か行ったことのある、さとみ温泉によって ちょっと一息ついての帰り道。
最初の計画通りに秋田県庁近くの、陶器やさんに寄ることになり、遠回りをして陶器を見ながら帰ってきて
普段は通らない混んでいる国道をわざわざ通った。
その途中にゴジョヤスに寄ったときに隣に立っていた本屋さんに寄ったんだけど
そこで 見つけた
一瞬 あれ? と思ったのだが すぐにやったぁーーと
そう
以前 書いているのだが、ダンブラウンの処女作
前にダンブラウンの記事を書いたのだが その中でどうして読んでみたかった。英語なんてちんぷんかんなももは
一生懸命 翻訳されていない原作を読んでいたのだった
Digital Fortress
ダンブラウンは今5作目を筆記中とのことなのだが、翻訳された本は4作目 2作目 3作目と順番が・・・
角川文庫は1作目を翻訳で出してくれないと思っていたのだが、このダンブラウン人気にあやかってか
とうとう1作目も出してくれたのだった。
どうも有り難う 角川春樹さん
(実はももは角川春樹とは遠い親戚なのだ。これは本当の話。昔、戦国自衛隊の映画が評判良くて
角川春樹に取材が殺到したときに当の本人が雲隠れしたときに、わざわざ我が家にも取材の手が来たのです。そこでももは初めて知ったんだけど・・・ね。その後 汚れた英雄 のクランクインしたときに、ももはオファーを心待ちにしていたのだが結局来なかった 寂しい思い出がある。薬で捕まったときは血のなせる技って思ったんだけど・・・あは!! )
そう言うことはどうでも良いけど、とにかくこの本が
パズル・パレスとして出版された。
ももはなぜかこの手の本でも映画でも、胸躍る感じで入り込んでしまう。
時間を作れないと言いながら、寝る間を惜しんで読みふけっているここ数日のももなのです
(実は最後まで読んだんだけど、また最初から読み出して、もう少しで・・・・あはは
こうなりゃNSAに不正アクセスしても成功しちゃう気になるのは大きな間違い?
まちがいだね あは)