それでもやっぱり 限界があるんだよね。用は、その時にできることはしてあげること
後悔は後で来る物だろうけど、その時、その時の自分でできるベストを尽くせば
後悔はしないと思う
それでも、あのときこうしてあげれば・・・そうすれば・・・と思うことは出てくるだろうけど
精一杯してあげて、それでも足りないことはあっても、それはそれでしょうがない部分でもあるんだから
もものお袋さんが亡くなったときは、本当に急だった
前日、大喧嘩をして 「くたばれ くそばばぁー」と言ったのが最後に交わした言葉で
倒れて12時間ほど意識の戻らないまま逝ってしまったから、してあげることも
何もできなかった
だからすごく後悔の念が強く、2月ほど仕事もできずに一歩も外に出ることすらなく
自分を責めていた。
気持ちを切り替えるのにはすごく時間がかかった。
病院に入って少しでも看病とか見舞うことができるのなら、してあげれることは、自分なりに
してあげれば、きっと感謝の気持ちを持って逝ってくれると思う
形有る物は必ず形が変わるし、命ある物は必ず死を迎える
そういう中で、できることをしてあげて、手をあわせてあげることが 一番だと思うし
それしか、無いんじゃないかな・・・


でも 不思議だよね
疲れてくると、伏していないと行けないと思いつつも
体はまったりとした時間を求めてくる
不謹慎なのかな??
そうじゃないよね 気持ち張っている分 やっぱりどこかで癒されたいと思うよね
と 思う 今日のももなのです