Solarisユーザーなら当たり前に解っていると思うけど
Solaris10よりZoneなコンテナが用意された
簡単に言うと仮想化技術だけど、ようするに Solaris上で複数の環境を構築できる
で 元モトのOSはglobalでその下にノングローバルな環境が構築でき
globalはノンクローバルに干渉できるけど、ノングローバルはグローバルには干渉できない
ようはノングローバルがハングってもグローバルには全く影響しないって言うことで・・・
で、これってすごいことなんだけど、もも的には、電源の入れてないマシンも複数あり
わざわざ1台に複数の環境を構築するメリットも何もない感じで、いままでは、手をつけずにいた
ところが先日、GCCのバージョンアップを行い、最初から古いGccでコンパイルして作り上げたのを
installしたんだけど、これがうまくいかなかったみたいで、ちっちゃなファイルもコンパイルできなくなり
入れ直ししたり、あーだ! こーだ! やってみたんだけど、うまくいかず
時間かけてるわけにも行かず、面倒くさくなってOSの再インストールをしちゃった
で 試しにZoneな仮想OSを一つ入れてその上で再度やってみた
結果は同じで、どつぼにはまるんだけど、この環境はコマンド一発で、消せる
そしてコマンド一発で作れちゃう
これって、開発時にはめちゃうれしい機能で・・・
今ウルトラスパークな4CPUなマシンに、それぞれ1つのCPUを割り当てた仮想領域を4つ立ち上げて
それぞれにグローバルなアドレスをあげて、いま 新たな環境を構築中
最近 お友達が少ないももは自前でSNSを立ち上げ中
明日には環境整備も終わると思うので、どんどん参加してね
詳細は、完成時に! まってます