11月 18th, 2005 | momoz
あまり はまるな よ
と言う忠告はとうに忘れていた。
タクシーを降りてから少しの間腕を組んで歩いた。ふと目の前に15~20階建ての少し古めのマンションが立ちふさがる。
ここで少し飲みましょう
そう言いながら、先に歩き出していく。あわてて後をついて行く もも
小さめのエレベーターの前に、郵便受けのボックスが並んでいる。
どこの郵便受けにもいっぱいのチラシや郵便物らしき物が入り口せましとギュウギュウに入れられている。
こまめに取り入れがないような感じ。ここの住人はどんな人が多く住んでいるんだろう?
疑問に思っているとエレベーターのドアが開く。
狭めのエレベーターに乗り込み14階のボタンを押す。
とたんに唇を合わせる2人。 ももの鼓動は頂点まで高鳴っていた。
生活感の全くない部屋にはいる。
メインのリビングには大きめのソファーとそれに合わせたテーブルだけ。
部屋の片隅に小さめのオーディオセットが1つあるだけで、一面大きな窓ガラスにはカーテンもブラインドもついてない。
ビールしかないの
ありがとう
そう言いながら広い窓の外から見える夜景に見とれてしまう。
悲しい物で、こういう状況でも自分の住んでいるアパートの方を見つめ探している・・・
あそこいらへんかな・・・と思いながら、見つけていると、後ろから抱きつかれる。
動かないで
そう言われても ももは 金縛り状態。動きたくても動けない・・・
ももは 窓ガラスに両手をついてされるまま状態。
そんな格好で
あーーーんなことやこーーーんなことをされて、いつの間にか裸になってた。
うっとりしながら高まっていくのが解る。
きっと外からも丸見えなのかも知れない。そう思うと妙に高まりが強くなる。
結構 Mっけがあったのかも・・・・
若いから(そう若いからです!!)
あっという間に波が打ち寄せる。全身に力が入り硬直状態に・・・・
映画で見るような異常?な体勢。ノーマルでは味わえない快楽・・・
飲み干した彼女はおなかにキスをしながら胸に来て 唇に・・
この時初めてももは自分の物を口に入れることに・・・・
普通なら絶対しないだろうに・・・と思ったけど、もうどうでもいい・・・そんな気持ちの中
すこし違和感を覚えながら受け身の状態。
思い出すと 歯磨きをしたくなるような、口の中のねばねば感。
このまま して
と言うなり、パンツ1枚の姿になり 窓ガラスに両手をついておしりを突き出す。
そう言う会話だけでもう戦闘態勢に入っている もも
手招きをされるままに、しちゃう もも
付けなくて良いのかな・・とか もっといろんな事したいな・・・と思いながらも
一生懸命 がんばっている
レイヤーに窓ガラスに映る2人
めちゃくちゃ刺激的で、高まっていく2人
このまま さわって いかせて
??
胸に触るもも
おちんちんさわって
??
自分の物にさわるもも
手招きされながら、前の方に手を持って行く。
パンツを少し面して手を持って行く。
???一瞬 何が何か解らなかった。
え?
とたんに 血の気が引いて、思いっきり 体を離して後ずさりする もも
一瞬で、ももは萎縮してしまう。
目の前にはもものより 立派かも知れない物が・・・・
中途半端にされた彼女は、ももの方に近よりながら、もっと と言うようなそぶりを
ももは 逃げまどう 声にならない 罵声が出ていた。
そんなももを見て 彼女はあきらめたかのようなそぶりを見せる。
そうなんです
彼女は 男だったのです。
考えてみたら、それでもおかしくない状況での出会いです。
一人で舞い上がっていた、ももが悪いんです。
トイレに駆け込んで、一生懸命口をゆすぐ。
昔から がらがら!ぺっ!!をすると吐いちゃうももは、がらがら!ぺっ!!をして げーーと吐いていました。
それを見ていた彼女は、ごめんね と言う。
そう言うやりとりの中 なんか 自分が情けなくなってきて、涙ぐむ
すったもんだのあげくに、落ち着いて、話をする。
話をしてるうちになんか変な同情?共感??を覚えて、いつの間にか意気投合。
それから、妙な関係にはまりこんでいく。
もちろん その後は、体の関係もなく、誘われることもなかった。
手を繋ぐ事もなかった。
知らない人から見ると 完全に普通のカップル。(ただ あまりにもいい女に見えるから、ださい男が一緒と思われてたかも知れない)
普通の女友達として、何度か飲みに行ったり、遊びに行ったりもしていた。
ぱったり、連絡が途絶えた後、かなりしてから、知り合いから死んだって聞かされる。
バリに行って、帰国出来ない状況に置かれ、向こうで入っている間に死んだという。
HIVだったという話もあって
心配になって検査を受けた。
幸いにも陰性だった。
一つ間違えば、全然違う方向になる、分岐点に、ももはかなりの確率で遭遇してきた。
幸いにも今までは何事にも合わなく来ていたのだが・・・
本名も知っていたけど、決してそちらの名前で呼ぶことはなかった。
本人が望んでいた名前は しずか だった。
ももは 最後まで しずかちゃん と言う名前で呼んでいた。
もちろん これから先も ね
まだ生きていてくれたなら、きっと今でも一番の親友だったかも知れない。
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11月 17th, 2005 | momoz
今日 ももの住んでいる地域では雪が降っちゃいました。
朝起きたら うっすらと雪化粧。
寒いね。
これからの時期、腰に負担がかかって来ちゃうかも。
暖かくして、腰を冷やさないようにしないと。
せっかく チタンまで入れてるのに、また痛くなって病院に戻るなんて事の無いように・・・・
新案件でちょっと忙しくなった。うれしいことだ。
machineの画面が他のソフトで占領されてて、なかんか他のことが出来ない。 (((((((・・;)サササッ
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11月 16th, 2005 | momoz
ももの唇は温かい感触にふれていた。
理性は吹っ飛んでいて、こうなりゃ 誰に見られようがどうしようが、お構いなし。
そんな有頂天な気持ちになっていた。
悪魔のささやきの後、彼女は会場を見回して誰かを捜しているようだった。
会場の隅で打ち合わせをしたいるエイジュさんを見つけ、手招きで呼びつける。
気が付いたエイジュさんは軽く会釈をしながら、こちらに向かってくる。
ね この子 貸して
一瞬 困ったような顔をしたが、すぐに、
良いけど 明日にはちゃんと返してあげろよ。
ドモリが強い感じでそう言うなり ももの方を見て
あまり はまるな よそう言って、ももからレンタカーの鍵を取り上げる。
こっちは気にしなくて良いから、もし時間合ったら 、向こうの店にいるからくるといいと、笑いながら去っていく。
ももの意志とは関係無しに話が決まる。
エイジュさんはゴールデン街に飲み屋を1軒持っていた。話には聞いていたが実際行ったことはなかった。
はい これ
下足札を渡された。
話が自分を通り越して決められて、少し不満を持ちながらも、先に玄関先に向かい、靴を取り出す。
#かかとがピンヒールでエナメルの光沢が艶めかしい この時、気が付けば良かったんだ。
ももは足が24,5と幾分小さめなのだが、このハイヒールはももにはでかい大きさだ。
玄関先にあった公衆電話を使い、今日は打ち上げがあるから戻れないかも知れないと連絡を入れる。
外に出る
まだ 宵の口の世の中は大勢の人の波を作っている。
行き交う 男達の視線を浴びながら ちょっと良い気持ちになってくる。
ガード手前の交差点まで歩いてきて、おもむろにタクシーに乗り込む。
新宿税務署の手前まで
その言葉と同時にももはとろけた気持ちになっていく。
あの エイジュさんが言った あまり はまるな よという言葉の意味さえ気が付かぬまま
このあと ももは 多分に経験できないことを経験しようとしている。
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11月 14th, 2005 | momoz
出版記念パーティーの続きから
下足番をしながら 普段 縁のない世界の人の、靴をさわっている。
どうせなら、反対の立場になりたいものだ。世の中は2通り。ハングリーな気持ちがわき上がってくる。
だんだん 入館者の人もまばらになってきた頃、出版社の人から会場に入ってくださいと言われ
ドレスを着た人も背広姿も裸足や靴下履きでスリッパも履かず、フローリングの床を歩いてる。
へんちくりん!と思いながら、なんかわくわくした気持ちだけはわき上がってくる。
司会が開式の挨拶を告げて東郷さんを紹介し、挨拶が始まる。
その間に 立食式の会場で自分の位置を確保するために、空いていそうなテーブルへ。
グラスを持つと、がたいのがっしりとした中年男性が、片手で一升瓶で、ビアグラスになみなみついでくれる。
改めて、会場を見回すと、ほら ね その手の人の多いこと。海の男が大半な感じ。
なよっとした男もいれば、綺麗なおねーさんもいる。
それにしても めちゃくちゃ綺麗な人だなぁーー モデルの中でも超一品という感じのおねーさんから目が離れない。
すらっとした足。どうしても目が離れないでいるうちに、一瞬視線が合う
びっくりして 目線をそらす もも・・・・ そして すぐに目線を戻す。
彼女はまだ見ていた 目線があって 今度は目線をそらせない・・・・(金縛りにあったかのように・・・)
そうしたら くすって 笑われて 彼女は隣の人と会話をはじめた。
気がつくと、挨拶も終わり 乾杯になる。
しばらくすると 挨拶回りをしていた東郷さんがこちらの方にやってきた。
ももの前に止まり、隣にいた人からももの紹介を受けている。
あまり場慣れしてないももはとまどっていました。(どうすればいいのよ なんて話を切り出せばいいの?)
どうもご苦労様 といいながら手を伸ばしてくる。
あわててももも手を伸ばす がっしりとして大きめな手で包まれた。両手で包むような握手。
ももは クラッときた。
(ももはノーマルです。そのときはなぜか解らないけど、大きな手で包まれながら握手をしたらクラッときてしまった)
胸の鼓動がどきどきと 離れた場所にいる人にも聞こえてしまいそうな そんな感じだった。
いくら時間がたったんだろう
司会者が余興の挨拶を始めた。ももはこの日 池袋にあるレンタルショップから大太鼓を2台運んできていた
どんな余興に使うのかも解らずに・・・・
セッテングはどこかの業者がやっている。照明が少し落とされ スポットが大太鼓を照らす
会場の中央付近には 畳2畳が運び込まれた。
司会者は照明が落とされた事による足下注意のお知らせと、くれぐれカメラでの撮影のご遠慮を話してる・・・・
大太鼓に向かって2人の男がふんどし一丁で歩いてきた。
一人はいかにもって言う感じのめちゃがたいのでかい海の男タイプ
もう一人は、少したよりげない感じの、学生風
どん! どんどん!! はらわたにしみるような音が鳴り響く。
それに併せて ももの鼓動もどんどん!!と高鳴ってくる。結構な時間太鼓の音が鳴り響いていた。
どん!
終わりによくあるような締めの音が聞こえた。一瞬 会場が真っ暗になる。
今度は中央に置いた、畳にスポットが入る。
その中にはさっきまで太鼓をたたいてた男が汗だくになりながら仁王立ちしている。
今度はテンポが少し違った太鼓の音が聞こえてくる。他にいたふんどし姿の男がたたいでいる。
そんな中で ショーが始まった。
普段 見慣れている行為。でも違うのは 男同士だと言うこと。
汗だくになった体を密着させて 高まりきった時によくする濃暑なキス!
なんか見てはいけないものを見ているような感じで目線が離れない。
正直 気持ちの良いものではない。それでも 怖いもの見たさなのか目線が離れない・・
2人のふんどしが外れた。
2人とも 立派なものがそそり立っている。結構 大きい。
こういうときは 一人は女の役で 切ってあるものと思ってたから少しびっくり。それよりびっくりしたのは
お互いを口に含んで恍惚の顔をして、一心不乱に慰め合っていること・・・
ももにすれば 驚きの世界。
手に汗ばみを覚え、部屋の中の空気がなんか異様なにおいに感じてくる。
(この感じ そうだ ももが中学の時に初めて三島由紀夫の本を見たときの感じと似てる。
当時、何かのきっかけで三島由紀夫を初めて知り 初めて読んだだ作品が「憂国」だった
その中での 切腹 の描写。
ももは あの生々しい描写を読んで 思わず吐いてしまったのだった。
その時の感触というか、その感じに似ているた事をよく覚えてる)
一人でいたから誤魔化しようもなく、こみ上げてくるのを押さえながら居場所を探し出した。
そうしているうちに なよっとした方の男の声がする。
見てみると、出しても良いかって言うような感じで相手に伝えている。
小さい声が聞こえた。その瞬間 大量なものが飛び散った。
さらに気持ちが悪くなる。
その男は今まで体の中にあったものが外に飛び出してしまったのを、一生懸命 なめだしていた。
畳からはみ出た分までも フローリングに口を付けてなめている。異様な光景。
そんな中 拍手が起きる。もももつられて拍手をするが、こみ上げてきたのを飲み込んではの繰り返し。
吐きたい!!思いっきり 出したい!!そう思っているときに
不意に後ろから声がかかる。
興奮しちゃった
びっくりして振り返ると、さっきの目線があった彼女がいた。
はい
こみ上げてきたのを飲み込みながら、訳のわからない返事をしてる もも
誰の招待かとかどこの方とか いろいろ質問攻めに会うが、いつ口から出してしまうか・・・話をしている余裕など無かった
エイジュ企画でお手伝いにきてます
だけ、何とか言えた。
エイジュさんのところの人なの?
喜んでいるようにも聞こえた。
ね ここを抜け出さない?
悪魔のささやき!!は、ももにとって、これ以上ない薬だった。
この一言だけでももの、こみ上がっていたのもはいつの間にか消えた。
とびきりの美人がももを誘っている。
うそ やったぁー どうしよう 頭の中でいろんな事が駆けめぐっている。
がんばれ!!もも
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11月 12th, 2005 | momoz
いいのかなぁーと考えながら、今更だからもう時効だよねと思いこみながら・・・
そう言うこともあったんだという、覚え書きとして・・・・
でも ももを見る目が変わる人もいるだろうな・・・と思いながらも、かいちゃう ね
同伴喫茶 知っていますか?
今もあるのかな?もう、そう言うのはないんだろう・・・ね ももたちの時代でも、もう下火って言う時代だから・・
知らない人のためにちょっとだけ説明。いらないって?そう言わずに!!
店内の中が細かく仕切られていて、ちゃんとドアまでついている。(鍵もついていたような・・・)
ボックスの中は異常に狭くて 横長のソファーが一つとその前にテーブルが一つ。
1畳あるかないかの狭いスペースで、置いてある物は申し訳ないような走り書きのメニューとティシュペーパーとゴミ箱だけ。
当然 向き合って座ることは出来なくて必然的に隣同士になって座ることになり、目の前には隣とを仕切っている汚いベニア板。
入店すると、その部屋に案内されてそこで飲み物のオーダーを。
あとは誰も来ない。もちろん密室(と言っても天井は空いている)で隣との壁は薄いベニア1枚で、会話の内容がハッキリ聞き取れる感じ。
いろんな人生?を見てきました(聞いてきましたが正解か!)
怒鳴りつける男の声 言い寄る男の声 拒む女の声 泣きじゃくる女の声 恍惚と浸りきってる甘い声 獣みたいで頭をかきたくなるような声・・・・・・どれも聞きながらいろいろ連想して会話のおつまみに・・・
(結構 ミイラ取りがミイラになったりもするんだけど・・・・・)
その時のももは人生最大のモテモテマンだった。
知り合いの子(Aちゃん)と、その友達の子(Bちゃん)。せがまれて、せがまれて3人で歌舞伎町へ遊びに行ったときのこと
当時は歌舞伎町に行くと言ったら踊りに行くって言うのが、ももたちの中では定番だった。
結構な早い時間から入店したのに踊り疲れて出てきたら、終電がすぎていた。
いろんな馬鹿な話をしてて、会話の中でその同伴喫茶の経験談を聞いたり話をしてるうちに
いくところもなくなったし みんなで探検しにいこう・・・・と ぎゃは(しめしめ)
ある同伴喫茶へ
入店すると 入り口の おばさんに
だめだめ 3人じゃだめ!2人しか入れない
えーー いいじゃん 3人でも 見逃して
だめ 他にいって 私が怒られちゃうから・・・
しょうがないので 他の店へ
でも そこも 低調に断られる。
何件か回ってみたけど 全部断られて、とぼとぼ歩きながらこれからどうしよう・・・と思案
アパートにつれても帰れない。
ホテルに行こうにも持ち金が少なかったのもあったし、なんか下心見え見えみたいな気がして
職安通り(いまでもそう言うの?)と反対側にいく。そうしたら アルタに出るじゃん!(当たり前!)
どうしよう!考えながら とぼとぼ 話しながら歩いていたら、そう 花園神社が
ももは東郷さんのパーティーの時に神社を探索していたのだった。
どこに何があって・予備知識はばっちり。
花園神社のことを教えて、じゃ そこで 飲もうか と言うことになった[:音符:][:音符:][:太陽:][:太陽:][:オッケー:][:オッケー:]
タンクトップ 1枚だったような記憶してるけど、寒くはないし
汗が流れるほどの暑さでもない。いい感じの最適な環境での酒盛りの始まりでした・・・
結構 声を殺しながらもテンション高く盛り上がっていました。
そのうちに、髪が伸びてるよって言われ、髪を切ることに・・・
そう 女の子2人は 山野愛子の生徒だった。学校帰りだったのでちゃんとハサミとか持っていたのだ。
当時のももの彼女も山野の生徒で、彼女には内緒でその友達と友達になっていて、秘密の行動だった。
最初で最後の大もて時代だったのだ。こういうときもあったのだ・・・・ね
で 髪を切ってもらいながら、酒も入っているから、気持ちも大きくなり、いちゃいちゃといたずらしたりしてるうちに
気が付いたら、3人とも裸同然で絡み合ってた。
きっとカメラが回っていれば今のAVにもひけは取らない
絶好のカメラアングルにもなっていたと思う。LIVEチャットで中継すれば、ダントツのアクセス数をとってたかも
内容は・・・ももはどうもこの手の描写は得意でないから、うまくかけない ごめん
最後には、ポケットティシュもなくなって葉っぱで拭いてた。
そう 中でいけないから、外に飛ばしてたんだけど、いろんな飛ばし方をした。
(今考えるとめちゃ怖い事してたなぁー)
瞬間が見たいって言われてロケット発射実験見せてあげたり、飛ばした回数は6回かな うぅすごい!
それも 10mもいくと大勢の人がいる、野外でのそれも新宿のど真ん中で・・・
いつの間にか寝ていて、散歩の人が歩き回っている音で目が覚める。
髪を切っている途中だったので、中途半端な髪をしながら、まぶしいくらい明るさの中で身支度をして、
何事もないように人混みの中に紛れ込んでいった。
そう その時の帰り道 丸井で2人に買ってもらった しゃーペンとボールペンが1つになった筆記具
いま 目の前にある。
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11月 11th, 2005 | momoz
常に1位をキープしてる きっこのブログ (http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/)
文才もあるし、なかなか鋭い切り口で物を言うなぁーーと、感心しながら時間に任せて読んでいました。
で 過去ログを見ながら あっと思う記事を紹介
(http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/10/post_7745.html)で東郷さんの記事を
ふーーん とおもしろおかしく見ていたら んっ? そうだ!!
そうなんです
自民党も政治も関係ありません。
ももはこの人のおかげで?一生に1度 できるか?できないか??はたまた未知の世界???へと誘われたのでした。
事の始まりは、今は亡き某ミュージシャンの紹介からでした。
当時 何年前だろう?いずれ車の免許を取って間もない頃、
某企画会社の社長が車の運転できる人を探してるらしい。時給にすればめちゃくちゃ高いバイトがある。
と言うふれこみでお手伝いにいくことに。
会ってみて一番最初の感想は、”うっ 今時 なんて言う人だ!”ドモリな上に汚い格好。
紹介されたときは東大出だって聞いてたけど、会ってみてうそ!!と思った。でも 本当に東大出だった・・・
すごいドモリで話をするにも疲れるほど。でも やっている仕事の内容がとても魅力的に見えてた。
著名人の本の企画、販売 広告関連全般を1から仕切って 当時 パルコの広告企画なんかもやっていた。
最初 大塚にあるマンションに連れて行かれて、ここが事務所だって教えてもらったけど
めちゃ 物が散乱してるだけのマンションの一室の倉庫としか見えなかった。
ここから あのパルコの最先端の広告企画が流れてるのかと思ったときには、クリエーティブな仕事をする人とは
こういう物なんだってカルチャーショックを受けた物でした。
もっとも 今 もも自身もIT関連の仕事をしてるけど、知っている社長連中もやっぱり似たような物だと実感してる
めちゃくちゃ売れてる人たちは また全く違った世界に生きてるけど、ね!
で その企画会社のお手伝いできたのは2つ
1つは小田原に新しく作り上げた分譲集宅地の捨て看の設置
捨て看って罪になるんだって聞かされて、警察に見つかると捕まるからくれぐれうまくやってくださいって言うことだった。
で 夜中 レンタルした車を運転して小田原に行き、夜中いっぱい 捨て看の設置。
結構 どきどきしながら おもしろおかしくやってきた。今で言うピンクチラシの貼り付けと同じなのかも
で 本題なんだけどもう一つは
東郷健の本の出版の手伝い。
実際関わったのはほとんど終わりに近い頃で出版も終わり、広告でのいろんなイベントのお手伝いだった。
その中で 出版記念パーティの企画があって案内状の送付を手伝った。
その時はその企画内容はもう決定済みで内容までは知らなかった。(知ってたら行かなかったかも・・・)
その上 東郷健がどんな人かも、社長から自由に処分していいからって100冊 その本をもらった時に
その本を見るまで知らなかった・・・・ ぎゃはは 世間知らずでした。
さて もらったはいいが、売るっていっても当時、本の買い取りなんて言うのもなかったし、
段ボールに詰めたままレンタカーを返すときにレンタカー屋の近くのゴミ捨てに1冊をのぞいて、
そのまま置いて来ちゃった。(ごめんなさい)
パーティー会場は新宿の 知る人も知る 花園神社
(その時はその存在すら知らなくて、新宿のど真ん中にこんな立派な神社があるって言うのも驚きだった)
ももはここでその後全く違った事で、特別な体験をする。その話はいつかまた・・・・
当日 会場の下足番。今思うと角界の有名人が勢揃いだった。
一目でオカマだってわかる人も多く、その反対にめちゃくちゃ 本当にめちゃくちゃ綺麗なおねーさんまで多種多様。
それでも100人くらいのパーティー。
なんか 初めて見る世界の違う人の靴をさわりながら、ももはちょっとこの雰囲気に心地よい物を覚えていた。
これから先に一生に一度の経験をするとは思いもしないで・・・・
この続きは後ほどに・・・
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11月 11th, 2005 | momoz
朝 起きるのがつらく思えるくらい寒くなってきた。
4時前に目が覚めて、6時頃までベットの中でごにょごにょ[:ハート:][:ハート:][:love:][:ハート:]にょ
2度寝しちゃったみたいで7時に起きだし、おもむろに入浴。
モーニング飲みながら、お土産でもらった、銀座木村屋のレーズン?食パンを1枚。
あはは ももは昔 新橋(正確には銀座7丁目)でクラブの黒服をしていたんだけど、その時、同時に木村屋に勤めてて営業をしていたのだった。
当時は食べ飽きた木村屋のパンも今はとてもおいしく感じる。
黒服で思い出したことが。
最近はメディアでホストがなんか格好よくもてはやされているけど
当時はホストは下僕みたいな扱いだったんだって。
やっぱりメインはホステスさんで、客は女の子にお金は使うけど、男に金を使う女の子って少なかった。
で 精一杯、動き回っても ホステスさんにチップをもらって・・・少しの足しに・・・ それぐらいが関の山!
一緒に働いてた子は、ラストまで働いていたから結構違った意味でおいしい思いしてたみたいだけど、
ももは昼間の仕事もあって、いつもお店を途中であがって、終電で帰っていた。
だからお店が終わった後の艶めかしい、思いはほとんど[:チョキ:]なかった・・・のだ。
今でも忘れない (おいおい忘れてたじゃん)
いつものように終電を待っているとき、後ろから不意に声をかけられた。
お疲れ様[:ハート:]
あっ お疲れ様です。電車でお帰りですか?
(馬鹿なもも 駅にいるんだもんそうに決まってる)
#同じくらいの年頃(22くらい)だけど、いつもきらびやかで同伴する人は結構大きめの会社の社長クラス、物腰柔らかでいつも気になっていた存在の人だった。
そう 今日は***ちゃんのお誕生日だから早めに帰ろうと思って
#***ちゃん 名前、思い出せない。飼っている猫だったはず。
あっ そうなんですか おめでとうございます。
#このとき なぜ もっと気の利いた会話が出来なかったのか・・・
そうだ これ
#おもむろに手を取られて、小さく折った1万円札を手のひらに忍ばせてくれた。その時の手のぬくもり・・・忘れない・・・
しまちゃん(当時の呼び名) 今日はまっすぐ帰るの?
一瞬 頭の中がパニックになった。どう取ればいいのか?帰らないと言えばどうなるのか??頭の中でいろんな想像が、このmachineよりの速い速度で切り替わっていた。
もしかしたらあの1万円でももは買われたのか。一瞬にめまぐるしく思考回路が働いてる割に、即答できないでいるももを見て少しがっかりしたそぶりを見せてくれた。
そういう顔を見たらまた会話が出来なくなって、しばしの間無言に・・
その時 終電のアナウンスが入って電車が滑り込んできた。
その時だった
ご飯食べていく?
夢遊病状態に入ったと思う。でも言葉は全て耳に入っていた
でも、何を考えていたのか聞こえないふりをしてそのまま電車に乗ってしまった。
#本当に 何を考えてたんだろう??なぜ聞こえないふりをして乗ってしまったんだろう??
彼女を残したまま電車のドアが閉じた。
電車が動き出したときに、ドア越しに顔を見つめた。
こっくり会釈をされて、思わず返した。
はっ と 一瞬で血の気が引いたような気がした。
次の駅に着くまでがめちゃめちゃ長く感じた。
駅に着いたとたんに、ホームに下りて、まっしぐらに戻りだした。
どうか まだ いますように・・・・・
祈りながら、一心不乱に全速力で走っていった。
一生懸命探した でも 見つけることは出来なかった。
手のひらに握ってあったままのお札は汗でくしゃくしゃになっていた。
かなりの時間がたったと思う
またお店に戻って、終電に乗り遅れたからと説明してラストまで黒服を着させてもらった。
始発が動いた後少ししてから新宿(今はもう無くなってるけど当時は新宿にも事務所はあった)にいき、近くの喫茶店で始業時間まで寝ていた。
実はこのとき同棲してた子は、木村屋で経理をしていた。(会社の同僚には秘密にしてた)
ぶつぶつ言われながら部屋に帰らなかった理由に、終電に乗り遅れたと言うことを説明して、何とか納得してくれたけど、結構疑ってたみたい
・・見抜かれちゃってたのかも
3時半 仕事を終え そのまま まっすぐ新橋へ
黒服はお店の掃除から入り口の塩盛りまでを5時までに終わらせないと行けないのだ。
その後6時か7時までの間にチーフのおごりで夕食を食べながらの今夜のミーティングがおきまりコース。
ももは、ずーーと 待っていた 昨日のお礼も言えなかったし、今日 また同じような事になれば
即決の気構えも持っていた。キヨスクだと思ったけど下着も買って駅のトイレで履き替えてもいた。
9時頃 一人で出勤してきた。同伴者がドタキャンしたらしくマネージャーとすこしもめてた。
程なくして ついていた席からライターの明かりが・・・
思わず走り込んでいき、耳元で 昨日のお礼。
うん
と うなずいて 後は何もないようなそぶりで注文を。
その後 そのお店をやめるまで(半年くらいだった) 一言も会話無し
避けていたわけでなく機会があればっていつも思っていたけど、そんな機会は2度と訪れなかった
もしあの時に・・・食事をしてその後何かあったなら(たぶん無いだろうけど)
どうなっていたんだろうって思う。
大学をやめた後、ももは住むところが無くなって、寮完備と言うことで木村屋に入社したのだ。
でも、思っていた寮とは違っていて、いろんな束縛があるのがいやで、早く自分でアパートをと考えていたときに、
たまたま一人でアパート生活をしてた子に告白されて、わーーい とばかりに即 荷物を運び込んだ関係で・・・
いま思うと彼女を選んだ理由がアパートだったのかも知れない。
だからかな今思うとあまり一緒にいたって言う印象がない。
だから重い感情無しで、あっちいくね!なんて言えてたのかも
あはは 思い出しちゃった
チャンス?機会??は何度も訪れないんだって だからこそ 今あるチャンスを!!
んーー まっ 一呼吸してから
Posted in ももの気まま | | 寝坊か? はコメントを受け付けていません
11月 10th, 2005 | momoz
外は雨が降ってきてて、めちゃ 寒い。
雷もなっていて、machineをどうしようか思案中。
まだ ピカ! から ドーン!まで10秒くらいだから、もう少し様子見を!
2Kを切ったら Sutodownだね。
ランキング登録したとたんに、めちゃ アクセスを頂いております。みんなありがとう・・・
何度来てもおもしろい内容でお待ちしてますねぇーー。と意気込みはいっぱい!!あは!
そうそう シニアおじさん 書き込み有り難う。
途中で切れてて、不愉快な思いさせちゃったかな・・
実は設定でコメントのバッファを小さくしていたのでした。書き込みが多くなったら増やしてあげようと
そのままにしていました。先ほどバッファのサイズを上げましたの今度は切れることはありません。
皆さん 書き込みを宜しくね [:チョキ:]
それと ブログは公開OR非公開と言う問題に・・・・
数人の方から見せないブログがあるんだ!!ふ~ん ・・・ と言うお言葉を頂いて・・・
それについて一言 言わせてね。
個人的な肩書すらも見えない匿名性のあるブログなら何を書いてもいいだろうから 公開に一票。
でも、ももの場合
見られて、困るということを書いているわけではないのですが、職業や地域にしばられると、やはり、書きにくい部分がある。
だから ももとしては非公開が原則になる。
それでも、ももとしてはここでは、ぎりぎりの線で書いてるつもり。たまにはそれと解る言い方もしてるけど ね
んーー
書き込みをしていながら自問自答・・・
Posted in ももの気まま | | 戻ったよーー はコメントを受け付けていません
11月 10th, 2005 | momoz
ちょっとパソコンの調子が悪くておたずねが・・ と 昨日電話が
電話での内容で問題はわかっていたのだが、人にもよるのだが、テンションの高い声の大きい初心者に
それを電話で教えることの難しさというかめんどくさい
それで 急遽 伺うことに。
本当は 1件の案件があったんだけど、その人は紹介者先が電話をくれていて、電話させますからって言われた方で
雰囲気的に後回しに出来ない感じで、最初の案件の時間をずらしてもらう。
で そろそろ と言う時間に携帯に見知らぬ番号から着信。
普段ならメモリーに入ってない電話番号には出ないけど、あまりのしつこさに!
あっ 問題が解決しましたので・・・
行っても5分もかからない作業だから、別にどうでもいいけど・・・・それよりの携帯の番号をGETされてることに怖さを感じ・・・
はぁー この時間のロスが・・・
お昼の食事の約束まであったのに・・・・
(そう言えば ドタキャンしたことはあってもされたことはなかったんだ[:いぬ:][:いぬ:][:いぬ:][:いぬ:])
ムカついてはいけない・・お仕事お仕事! どんな仕事にでもこんな事はある サ!!
おかげでブログの更新も出来たしね
急用で外出 またあとで
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